検索
  • DrugFree Japan

埼玉県内の小学校にてオンライン薬物乱用防止講演を提供しました

2021年に入って2件目の講演です。

1月27日、さいたま県内小学校にて6年生140名対象に薬物乱用防止講演を提供しました。


新型コロナウィルス感染症予防のため、児童は各教室で映像を見ながら、講師が隔離された部屋から話をするというリモートでのオンライン講演です。今回も全国読売防犯協力会様に後援いただき、当協会から講師の羽藤(はとう)雄次が派遣されました。

講師の羽藤雄次は、普段は舞台を中心に俳優業を行っていますが、当協会の講師として薬物乱用防止講演を提供のほか、都内にて子ども達の安全安心のための連れ去り防止の講演なども保育園などで行っています。俳優ならではの分かりやすい語り口で、大好評の講師です。



子ども達は各教室で、映像を通して講演を視聴。メモを取りながら熱心に聴いている児童もいました。


講演の中では、学校の先生にもご協力もいただき、薬物の誘いを断るロールプレイも披露されました。写真は左側の講師(先輩役)が薬物をすすめ、先生(後輩役)がそれを断っている場面です。



ロールプレイ2つ目は、台本を使ったものです。台本は当協会が羽藤の所属する劇団の協力を得ながら独自に制作。当日はなんと先生たちがセリフを全部覚えて披露してくださいました。講演前にカメラワークなどについて舞台や撮影慣れした羽藤から指示が入り、本番はばっちりでした!


実際に薬物に誘われたらどうするか。誘ってきた人がかっこいい先輩や恋人だったら・・・?子ども達にリアルに自分ごととして考えてもらうのに、ロールプレイはとても役立ちます。


蛇足ですが、以前教員対象の研修会でこの台本を使用し、ある先生に誘われ役をやっていただいたところ、誘いを断り切れずに「はい・・・」と言ってしまったというオチもありました。「これ(この台本の流れ)は断りづらい」という先生方も多数いらっしゃいましたが、ロールプレイではなく実際にはもっと断りづらいということもあるでしょう。それでも、子ども達には勇気を持って断ってほしいです!


講演の最後には、子ども達から「薬物には色々な種類や呼び名があると分かってびっくりしました」「これから誘われても絶対に断りたい」などの感想をいただきました。


リモートでのオンライン授業でしたが、子ども達には薬物の真実がしっかり伝わったと思います。ロールプレイなど全力でご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。



薬物乱用防止講演についてのご質問・お問い合わせは下記までお願いいたします。

※オンライン授業もご相談可能です。

◆日本薬物対策協会 お問い合わせ先

Email: info@drugfreeworld.jp

TEL: 03-5937-1223

FAX: 03-4496-4142


43回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示