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~国連の薬物乱用防止デーにちなみイベント開催~ 形や名前を変えて広がる大麻、、、 ウソの情報にまどわされず、 正しい情報を知りましょう!

数年前より世界的に猛威をふるっている新型コロナウィルス。終息が見えない日本においても未だその影響が特に経済的に色濃く影を落としています。


コロナ禍においても薬物蔓延は減少する兆しもなく、特に大麻に関してここ数年検挙件数は増加する一方で、昨年2021年には過去最高値の6,900件となりました。とりわけ懸念されるのは、20歳未満の大麻事犯の検挙人員が、2017年以降着実に伸び続け、2021年には3倍近くも増加していることです。(出典:警察庁「令和3年における組織犯罪の情勢」)「大麻は自然のものだから害はない」などインターネット上で大量に散見されるウソの情報に加え、ここ最近も「合成マリファナ」の物質が流行り(現在は「指定薬物」)、大麻乱用への入り口となるなど、依然憂慮すべき事態となっています。


一方、日本薬物対策協会が独自に行なった調査によると、2020年度中の中学校での薬物乱用防止教育の実施が7割未満になるなど、コロナ感染防止の影響のため減少している可能性が明らかになっています。(2021年7月~10月/首都圏の中学校97校のアンケート調査結果より)実施した中学校のうちおよそ2割はオンラインで行うなど、感染症対策をしながらの工夫が見られた一方、実施のなかった3割の中学校については、新型コロナウィルス感染予防で蜜になるのを避けるため、また休校などにより薬物乱用防止教育の時間がとれなかった、という背景が見受けられました。教育の機会が減少することで、薬物の正しい情報を持たない子ども達が増加していくことが懸念されます。


このような中、日本薬物対策協会は国連の定めた6月26日の国際薬物乱用・不正取引防止デーにちなみ、薬物乱用防止イベントを開催します。イベントでは、元薬剤師の当協会講師、関浩道より、リキッド大麻など姿形や名前を変えて広がる大麻を中心とした薬物の現状と真の有害性について、お伝えいたします。また、特別スピーチとして、リハビリ施設ナルコノンジャパンのプログラムを最近修了したお二人をお迎えし、薬物についてのご自身の体験談を中心に語っていただきます。


コロナ禍においても広がる薬物。その正しい情報を知っていただくために、一人でも多くの方にご参加いただければ幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。


イベント概要

日 時 : 令和4年6月25日(土) 13:00より

場 所 : サイエントロジー東京8Fホール(新宿区百人町1-25-1)

内 容 : 国際薬物乱用・不正取引防止デーイベント

1.講師関浩道氏による講演

「薬剤師が伝える薬物の現状と真の有害性」

2.特別スピーチ

「日本上陸から1年!

リハビリ施設ナルコノン修了者から聞く薬物のリアルな話」

3.パネルツアー 

~薬物乱用防止のための教育ツールの紹介ツアー~

主 催 :         日本薬物対策協会

参加費用:            無料

  ※内容は予告なく変更になる場合もございますのでご了承ください。



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日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで12万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

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【イベントお申込み・お問い合わせ先】 ※FAXまたはメールにてお願いします

日本薬物対策協会

TEL: 03-5937-1236

FAX: 03-4496-4546 

E-mail: info@drugfreeworld.jp

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